簡単美味しい手作りおやつ!親子で作れるバナナを使ったレシピ3選

  • 2020年5月21日
  • 家事
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簡単バナナレシピ3選

チカ
編集部チカ
こんにちは!ワーママスタイル編集部チカです。
実は私、食育実践プランナーという資格を持っているんです♪
今回はその知識を活かして、みなさんにストレスフリーな食育の実践法と簡単バナナレシピをご紹介をします!

休校が続いたり、自由に出かけられなかったり。そんな日々が続いていますが、皆さん如何お過ごしですか?

私は正直結構きついです・・・。

自分の時間はもちろんなく、仕事の時間さえ削られ、その上家事の負担は増大。
特に食事の負担はかなり大きいです。

子供がずっといると毎日3食だけでなく、おやつのことまで考えなきゃいけないし出費もかさみますよね。

周りを見ると、手作りお菓子を作っておうち時間の充実を図っているママもちらほら。

けど、私はこれ以上負担が増えるのもツラいし汚されて掃除の手間が増えるのは考えただけでもげんなり・・・

そこで簡単でおいしくて、子供と一緒に作れるおやつについて考えてみました!

今回は栄養満点☆バナナを使ったレシピのご紹介です♪

バナナを使ったレシピを紹介する理由

バナナレシピ

今回なぜバナナを紹介しようと思ったのか、その理由は以下の通り3つあります。

  1. 栄養満点
  2. 馴染みのある味
  3. 扱いやすさ

どの理由も納得だと思いますが、このストレスフルな時期に特におすすめしたい理由があるので、お時間ある方はぜひ読んでみてください♪

(お急ぎの方や、ウンチク聞くのが苦手な方はここは飛ばしてレシピへどうぞ!)

1:栄養価が高く、精神安定効果やダイエット効果もある!

バナナは栄養満点って聞くけど、実際どんな栄養があるのか知っていますか?

バナナにはカリウム・ビタミンB群・食物繊維・ポリフェノール・アミノ酸が多く含まれています。

特に他のフルーツに比べてカリウム含有量が多いのと、トリプトファン(アミノ酸一種)が含まれているのが特徴です。

カリウムは通常の食事では不足することはありませんが、もし不足すると筋肉の痙攣や不整脈を起こします。
また精神面にも影響があり、不足するとイライラや食欲不振、不安感に襲われることもあります。

トリプトファンはアミノ酸の中でも必須アミノ酸と呼ばれ、体内で生成できないものです。そのため食事から摂取する必要があります。このトリプトファンはセロトニンという神経伝達物質の原料です。
セロトニンは情緒を安定させ、精神をリラックスさせる、睡眠を促すなどの効果があります。

つまりバナナは栄養バランスもよく、精神面にも効果がある食べ物なんです!

しかもバナナは1本あたり約86Kcal程度と実は意外と低カロリー
(86kcalというとご飯少なめ半分程度、6枚切りの食パン半分と同じくらい。)

糖質も多く甘いため一見太りやすそうな食材に感じますが、ブドウ糖・果糖・ショ糖など多くの種類の糖が含まれているので腹持ちもいいし、お菓子作りにも向いています。

2:バナナは日本人にとって最も身近なフルーツのひとつ

総務省家計調査によると、バナナは2005年から15年連続でよく食べる果物1位になっています。

人気の理由は【旬を問わず手に入る、安い、手軽に食べられる】など。

消費量が多いということは、それだけ馴染みがある味ということです。

子供ってあまり食べ慣れないものは嫌がって食べなかったりしますよね。。。

その点バナナなら馴染みのある味で受け入れやすいのではないでしょうか♪

またフルーツの中でも比較的安く手に入るというのも魅力のひとつですね!

3:扱いやすさ抜群♪

バナナは簡単に皮がむけるし、果肉も柔らかいので小さなお子さんでも食べやすいですよね。

テーブルナイフでカットすることも簡単に潰すこともできます。

2歳くらいのお子様の力でも簡単に切れるので、お子さんの包丁デビューにも最適です!

 

ちなみにこれは余談ですが、バナナって農薬まみれだって噂を聞いたことありませんか?

結論から言えば、食品衛生法に基づき検査された結果、残留農薬基準をクリアした問題のないものが市場に出ているので基本的には大丈夫です!

ただし、バナナの果肉の部分には農薬がなくても、果皮や先端の部分には基準値以下ではありますが農薬が検出されているというデータもあります。

保育園などではバナナをおやつに出す際、10秒以上の流水洗い&先端を切り落とすという対策を取っている園が多いようです。

いずれも基準値以下なので健康被害にすぐ結びつくわけではありませんが、ご参考まで!

バナナを使った簡単レシピ3選

さてここからが本題です!今回はみなさんに

    1. バナナブレッド
  1.  バナナアイス
  2. バナナヨーグルトパフェ

の3つのレシピをご紹介します!

1.朝食にもおやつにも♪バナナブレッド

<準備するもの>

  • バナナ 小2本
  • 卵 Mサイズ1個
  • 砂糖 60g
  • バター 75g(※マーガリンでもOK)
  • 薄力粉 80g
  • アーモンドパウダー 20g(※なければ薄力粉を20g増やせばOK)
  • ベーキングパウダー 小さじ1/2

※型はパウンドケーキ型が一般的ですが、何でもOK。カップケーキの型でも作れます♪

作り方

※作り始める時にオーブンを170度で余熱開始。

  1. バター(またはマーガリン)を電子レンジで溶かす。砂糖以外の粉類はまとめてふるっておく。
  2. バナナは皮をむいて潰す。粗くてもピューレ状でもどちらでもOK。お好みで飾り用のバナナをカットして取っておいてもいい。
  3. ボールに卵を割りほぐし、砂糖を加えて白っぽくなるまで混ぜる。
  4. 溶かしたバター、ふるった粉類を加えて、粉っぽさがなくなるまでさっくり混ぜる。
  5. バナナを加えて全体に混ざったら、生地を型に流し入れて170度のオーブンで約30~35分焼く。

※カップケーキの型など小さい型を使う場合、焼き始めて20分くらいで様子をみて、焼き時間を調整してください♪

チカ
編集部チカ
今回の3つのレシピの中では一番工程が多いバナナブレッドですが、計量して混ぜるだけなので、絶対に失敗しません!!
冷蔵保存で2日程度、冷凍保存で1週間程度は持つので多めに作っておくのもありです♪
お子さんと一緒に作るなら3歳頃からがおすすめです。
お手伝いポイントはレシピのアンダーラインが引いてある箇所、
・粉類を振るう。
・バナナの皮をむいて潰す。
・ボールに卵を割りいれる。
粉類を振るう時は粉ふるいなど使わなくても、ビニール袋に入れて思いっきり振ればOKだし、バナナはどうせ潰しちゃうのでその前に好きなようにカットしてみるのもOK!!
細かいことを気にせずに作れるので親もあまりイライラせずに、一緒に作れます。
計量する・切る・混ぜる・型に入れる・焼くなど、お菓子作りの基本がぎゅっと詰まっているので、作る時の満足感もばっちり楽しめるこのレシピ!
我が家の4歳娘は作るのにハマり、6歳息子は食べるのにハマっています^^
オーブンに入れて膨らんでくる様子を眺めるのも、小さい子にとっては楽しいみたいです♪

2.暑い季節にぴったり!バナナアイス

<準備するもの>

  • バナナ 1本
  • 牛乳 大さじ2(※豆乳などで代用してもOK)
  • (あればレモン汁 小さじ1)
    ※破れにくい、ジップロックのような袋を使用します。

 

作り方

  1. 皮をむいたバナナを、袋の中に入れてその上から潰す。
  2. バナナが潰れたら、そこに牛乳を加えてよく混ぜ合わせる
  3. レモン汁があればここで加えてしっかり混ぜ合わせる。
  4. 袋の中から空気を抜いて口をしっかりと閉め、平らにならす。
  5. 平らな状態で冷凍庫にいれる。
  6. 1.5~2時間くらい経った頃、一度冷凍庫から出して揉みほぐし、また平らにしてから冷凍庫に入れる。
  7. さらに1時間以上おいたら完成。
チカ
編集部チカ
文字にすると少し長く見えるけど、実際は袋に材料を入れて揉むだけの簡単レシピ!
バナナを潰す時の感触が面白いらしく、子供たちも大喜びです♪
とっても簡単なのでお子さんと一緒に作る場合、1歳すぎから楽しめます
レシピの工程6、一旦冷凍庫から出して揉みほぐすことで少し空気が入ってシャリシャリ感UPします。
けど別にこれは忘れてしまっても大丈夫!
ポイントは袋をちゃんと平らにして冷凍庫に入れることです。
分厚くなると、上手くほぐせないのでご注意を。
レモン汁を入れるのはバナナの変色を防ぐためですが、もしなければ入れなくても大丈夫です。
シャリシャリとした食感が楽しめる、これからの暑い季節にぴったりのスイーツです♪

3.簡単すぎるけど盛り上がる!バナナヨーグルトパフェ

<準備するもの>
  • バナナ お好みで
  • ヨーグルト お好みで
  • コーンフレーク お好みで
  • はちみつ お好みで
  • その他、フルーツもお好みで。

作り方

  1. バナナの皮をむいて、輪切りにする
  2. 器にコーンフレーク・ヨーグルトを入れて、上からバナナやお好みのフルーツを飾りつける。
  3. 最後にハチミツをかけて完成。
チカ
編集部チカ
レシピと言いつつ、ただのヨーグルトですみません(笑)
ですが、「ヨーグルトパフェだよー♪」と声をかけるだけで子供のテンションが上がります!!
フルーツをカットする工程や、飾り付けを自分たちで行うことで自分らしいパフェを作れるのも魅力のひとつ♪

このレシピの良い所は1歳すぎから、全行程通してお子さんと一緒に楽しめるところです!

ちなみにこのレシピではハチミツを使っていますが、メープルシロップなどで代用すれば1歳頃のお子さんでも安心して食べられます。

バナナスイーツを作って楽しいおやつタイムを♪

バナナレシピ2

今回は簡単・おいしい・手間いらずの手作りバナナスイーツを紹介しました。

食育って聞くと、しっかり栄養バランス考えなきゃ!とか3食ちゃんとしたものを!というイメージで、身構えてしまいますよね。

けれど、食育で一番大切なことは親子で一緒になって、わくわくしながら楽しく料理したり味わったりすることだと食育実践プランナーの資格を取る中で学びました。

手作りお菓子はハードルが高いように感じるけど、こういった手軽なものから楽しんでみてはいかがでしょうか♪
たまには親子で楽しくお菓子作りするのも、いい気分転換になりますよ!

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記事を書いた人:チカ
二児の母、東欧に住む駐在妻。
好奇心旺盛でいろんな事に挑戦したいタイプ。

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